お知らせ

新型コロナウイルスワクチン接種について

当院は、国分寺市より、妊婦さま・高齢女性(65歳以上)のワクチン接種医療機関の指定を受けております。

対象
国分寺市のワクチン接種クーポン(予診票)をお持ちの妊婦さま・65歳以上の女性

接種開始
2021年8月7日(土)より

予約開始日

40歳以上の妊婦さま 7月29日(木)
30歳から39歳までの妊婦さま 8月 5日(木)
29歳までの妊婦さま 8月19日(木)


予約方法
電話予約のみ(国分寺市の新型コロナウイルスワクチン接種サイトからは予約できません)

予約受付時間
毎週木・金曜日 午後2:00~5:00

接種日
金曜日または土曜日

※1回目の接種を予約する際、2回目の接種も予約していただきます。2回目は3週間後になります。
※接種当日は接種クーポン券・予診票と運転免許証などの本人確認ができるものをご持参ください。
※接種当日は上腕(肩)を出しやすい服装でお越しください。
※体調不良などで接種を見合わせたい場合は、当日の午前10:00までに必ず電話連絡をお願いします。

エコー動画閲覧サービス導入のお知らせ

6月中旬より、「いつでも」、「どこでも」おなかの赤ちゃんに会える、エコー動画Web閲覧サービス“echodiary(エコーダイアリー)”を導入しました。
妊婦健診時に撮影したエコー動画を、スマホやPCで閲覧、ダウンロードできます。離れて暮らしているおじいちゃんおばあちゃんやご家族も、一緒におなかの赤ちゃんの成長を見守ることができます。
妊婦健診時に、エコー動画の撮影をご依頼ください。

新型コロナウイルス院内安全対策

現在発令中の新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言は、3月21日で解除されることとなりますが、引き続き当院では、感染拡大防止および院内の安全対策として、ご来院、ご入院の皆さまに体調や渡航歴、接触歴などのチェックをお願いしております。
つきましては、以下の内容をご確認いただいた上でご来院されるよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご来院前に必ずご確認の上、下記要件に当てはまる方は、ご来院前にお電話をお願いします。
また、ご来院の際は、チェックシートをご確認いただいております。

  • 1. 37.5度以上の発熱がある方
  • 2. 咳、呼吸困難、喉の痛み、鼻汁・鼻閉のある方
  • 3. 頭痛、関節・筋肉痛、全身倦怠感のある方
  • 4. 下痢、嘔気・嘔吐などがあり、味覚や嗅覚にいつもと違う感じのある方
  • 5. 明らかな理由がなく、下痢等の消化器症状が4~5日続いている方
  • 6. 2週間以内に外国から帰国した方
  • 7. 2週間以内に外国から帰国した方と家庭や職場内など身近な範囲で接触歴のある方
  • 8. ご家庭、職場など身近な方に新型コロナウイルス感染症の患者がいる方
  • 9. 発熱しているなどコロナウイルス感染疑いのある方が、ご家族、同居者、職場など、身近な範囲にいらっしゃる方(例:ご主人やお子さま、職場の同僚に熱がある)


新型コロナウイルス感染症罹患後の方へ
地方自治体指定の病院に入院・宿泊療養施設に入所なさった方は、厚生労働省の療養基準を満たし、退院または退所なさってから、ご来院ください。
自宅療養者は、厚生労働省の療養基準を満たし、管轄の経過観察機関(東京都の場合、東京都自宅療養者フォローアップセンター)から自宅療養解除通知を受けてから、ご来院ください。

ご来院時チェックシート

新型コロナウイルス感染予防対策として

緊急事態宣言が発令されたため、院内には患者さまお一人でお入りになり受診願います(妊婦健診時も含む)。
ご家族等のお付き添いの方は、医院の外でお待ちいただきます。
また、原則としてお子さまの院内への立ち入りはお断りしております。

院内に入られる患者さま、ご面会の方全員に、マスクの着用をお願いしております。
必ずマスクをご持参ください。
なお、ご来院の方全員の体調確認と、体温測定をさせていただいております。

ご面会につきましては、ご主人やパートナーの方、またはご本人のお母さま等、近親者お一人のみでお願いします。
また、入院中に必要な物の受け渡し等は最小限にしていただき、なるべく短時間にしてください。

皆さまと、妊婦さま、産後のお母さま、新生児の赤ちゃんを守るため、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

年末年始休診のお知らせ

12月29日(火)から1月3日(日)まで休診とさせていただきます。
ご了承のほど、お願い申し上げます。

オンライン母親学級開催のお知らせ

新型コロナウィルス感染症流行の長期化にともない、当院では10月下旬以降、集団での密を避けるために、母親学級をzoomによるオンラインミーティングで開催することといたしました。
くわしくは母親学級のページをご覧ください。

母親学級WEB開催について

新型コロナウィルス感染症流行の長期化に対応するため、集団クラス開催での密を避けるために、10月下旬以降、当院では母親学級をZOOMアプリを利用したオンラインミーティングにて開催することにいたしました。
詳細は決定次第、当HPにてお知らせいたします。
すでに個別面談形式の母親学級をご予約いただいている方には、当院よりご連絡を差し上げます。

国分寺市・小金井市・小平市 子宮がん検診について

新型コロナウイルスの影響で自治体による子宮がん検診の自粛が行われておりましたが、当院では緊急事態宣言解除後は、これまで通り検診をご希望の方の受け入れを行っております。
子宮頸がんはほとんど初期症状がありませんので、早期発見が重要となります。
受診をご希望の方は、当院のホームページより、各自治体のホームページをご確認ください。

子宮がん検診

外来受診に関するお願い

新型コロナウイルス感染予防のため、外来受診はなるべく予約をしてからのご来院をお願いいたします。
また、待合室の混雑緩和防止のため、予約時間の10分前にご来院ください。
予約時間を過ぎた場合は感染予防のためキャンセルさせていただく場合がございます。
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

当院における新型コロナウイルス(COVID-19)感染症予防対策について

当院における新型コロナウイルス感染症に対する感染予防対策は以下の通りとなっております。
ご来院の皆さまに安心してご利用いただくため、ご入院中のママと赤ちゃんの安全のための取り組みです。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

●ご来院の皆さまにはマスクの着用をお願いしております。
●発熱・咳・息苦しさ等の症状があり、ご体調の悪い方には院内にお入りになる前にお電話にて相談していただくように、お願いしております。
●玄関内のに消毒用アルコールを設置しております。
・ドアを入る前に手指のアルコール消毒をしてから、受付カウンターにお進みください。
●受付カウンターにて検温をさせていただく場合がございます。
●入院中の患者さまへのご面会について
・ご面会は、極力、ご主人さまのみ・お母さまのみ等、近親者お一人さまでしていただくようにお願いしております。
・ご面会の前に体調確認をさせていただきます。
・入院病棟(2F)に上がる際には、必ずマスクの着用と手指のアルコール消毒をお願いしております。

小平市・子宮がん検診 申込み期間のお知らせ

令和2年3月5日(木)から令和3年1月29日(金)まで、小平市の子宮がん検診の申込み期間となっております。
検診票が4月中旬以降に小平市より郵送されますので、検診票到着後、ご自身で医療機関へご予約していただくこととなります。
くわしくは小平市のサイトをご覧ください。

子宮頸がんは早期発見が大切!
子宮頸がんはほとんど初期症状がありません。
近年では20~30代の女性に増加傾向がみられるため「私は若いからがんなんて大丈夫!」と思わず、若い時期こそセルフヘルスケアを大切にしてください。
検診の対象年齢は20歳から。積極的な受診をオススメいたします。
当院は国分寺市子宮がん検診の契約医療機関です。

子宮がん検診

国分寺市・子宮がん検診 申込み期間のお知らせ

令和2年度、国分寺市子宮がん検診の第1回申込みが3月より始まりました。
申込み期間は3月2日(月)~19日(木)となります。
受診をご希望の方は、市報または国分寺市のサイトをご覧ください。

子宮頸がんは早期発見が大切!
子宮頸がんはほとんど初期症状がありません。
近年では20~30代の女性に増加傾向がみられるため「私は若いからがんなんて大丈夫!」と思わず、若い時期こそセルフヘルスケアを大切にしてください。
検診の対象年齢は20歳から。積極的な受診をオススメいたします。
当院は国分寺市子宮がん検診の契約医療機関です。

子宮がん検診

3月1日から8日は女性の健康週間です!

日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は、3月3日のひな祭りを中心とし、3月8日“国際女性の日”までの8日間を、女性の健康を生涯にわたって総合的に支援することを目指し「女性の健康週間」と制定しています。
その間には3月4日の「国際婦人デー」、3月5日の「産後ケアの日」など、女性にちなんだ記念日が定められています。また健康週間の明けた3月9日は「子宮体がんの日」となっています。
現在では国や地方公共団体、関連団体が一体となり“女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごす”ことを支援するため、さまざまな活動を展開しています。

当院では女性のかかりつけ医として良くお話を伺い、理解を深めることを診療の第一歩とし、出産をはじめとした、女性の健康的な生活をサポートしていきたいと思っております。お気軽にお悩みをご相談ください。

ごあいさつ

2月20日は“尿もれ克服の日”です!

2月20日の「尿もれ克服の日」は、女性の排尿障害・骨盤臓器脱を克服した元患者さん方で活動をする「ひまわり会」が制定し、2005年に日本記念日協会より認定されました。
尿もれで悩んでいる女性は多く、30歳以上の女性では3人に1人の割合でいるといわれています。しかし、医療機関を受診する人は10%にも満たないという調査結果があります。
女性の骨盤は骨盤底筋と呼ばれる筋肉に支えられています。
しかし出産・閉経・加齢により、骨盤内臓器(子宮・膀胱・直腸など)を支持している骨盤底筋群がゆるみ、支えを失った臓器が腟から突出することがあります。それらを「骨盤臓器脱(こつばんぞうきだつ)」といいます。
また、咳やくしゃみの際やお腹に力が入ったときに尿がもれる「腹圧性尿失禁」もその一種となります。
腹圧性尿失禁の予防には、骨盤底の筋肉を鍛える体操“骨盤底体操”がありますが、改善しない場合は手術をおすすめいたします。

当院では女性のかかりつけ医として女性の健康的な生活をサポートしていきたいと思っております。排尿障害や骨盤臓器脱は病気ですので、おはずかしい気持ちもあるかもしれませんが、おひとりで悩まずぜひ受診をしてください。

1月31日は「愛妻の日」です

1月31日は「愛妻の日」です。
日本愛妻家協会が「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」という理念を掲げ、英語のI(アイ)と31(サイ)にかけ、毎年1月31日を「愛妻の日」としました。
最近では働き方改革により以前より早めに帰宅する旦那さんも増えたかもしれませんが、それでも帰りの遅い方も多いでしょう。そんな忙しい旦那さん、パートナーが年に一度くらいは早く家に帰って、妻に素直に「ありがとう」と言ってみようという「帰宅大作戦」を推進しています。
また日比谷花壇とコラボして、「男の帰宅 花作戦」なるものも展開しています。
かわいい赤ちゃんを授かり子育てをするには、良い夫婦関係の構築が必要です。
この記事をご覧になるのはほとんどが女性だと思いますが、旦那さんやパートナーに「そんな日があるんだよ!」と話せば、1月31日は花束を抱えて早―く帰ってくるかもしれませんよ(笑)。

日本愛妻家協会

いい夫婦からいい妊娠へ

11月22日を「いい夫婦の日」としてご存じの方もいらっしゃると思いますが、その翌々日、11月24日を「いい妊娠の日」として知っている方は少ないのではと思います。「いい夫婦」から「いい妊娠」へ、つながっているのですね。
では間の11月23日は何の日かというと、祝日にもなっているので皆さんご存じだと思いますが「勤労感謝の日」です。
今年は週末の3日間となります。お子さまが欲しいご夫婦は、お互いの働きに感謝しつつ、妊娠や子育てについて話し合う良い機会かもしれませんね。

当院では不妊症でお悩みのご夫婦に、検査と基礎的な治療を行っています。
さらに治療が必要な方には、信頼できる不妊治療施設との連携により治療を進めてまいります。

不妊症

11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

皆さんは「乳幼児突然死症候群(SIDS)」をご存じですか?
乳幼児突然死症候群(SIDS)とは「何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る、原因の分からない病気で、窒息などの事故とは異なる」といわれているものです。
特に12月以降の冬場に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省が毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間に定めています。
SIDSに対する社会的関心を喚起したり、発症率を低くするポイントなどを啓発するなどの活動が行われています。

SIDS の発症リスクを低くするための3つのポイント

SIDSの予防方法は確立していないのですが、以下のポイントを守ることにより発症率が低くなるというデータがあります。

●1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせる
●できるだけ母乳で育てる
●保護者等はたばこをやめる

当院でご出産された方には、産後も気になることや心配なことがある場合は、ご相談をお受けしています。また、母乳育児につきましても、当院でのケアや近隣の助産院をご紹介しています。

出産後のフォロー

小金井市・子宮がん検診 申込み期間のお知らせ

11月1日(金)から11月15日(金)は、小金井市の子宮がん検診(令和2年1月から令和2年3月実施分)の申込み期間となっております。
受診をご希望の方は小金井市のサイトをご覧ください。
当院は小金井市・子宮がん検診の契約医療機関です。

子宮頸がんは早期発見が大切!
子宮頸がんはほとんど初期症状がありません。
近年では20~30代の女性に増加傾向がみられるため「私は若いからがんなんて大丈夫!」と思わず、若い時期こそセルフヘルスケアを大切にしてください。
検診の対象年齢は20歳から。積極的な受診をオススメいたします。
当院は国分寺市子宮がん検診の契約医療機関です。

子宮がん検診

妊娠中もインフルエンザ予防接種を!!

インフルエンザの予防接種が10月7日(月)より始まりました。
ワクチンの量が限られているため、接種をご希望の方は、お早めにご来院ください。

妊娠中もワクチン接種が可能です!!
妊娠中にインフルエンザに感染すると、一般の人よりも重症化しやすく、流産や早産のリスクが高くなると言われています。おなかの赤ちゃんへの影響をご心配されるかもしれませんが、インフルエンザワクチンは「不活化ワクチン」といって病原性となるものを排除したものなので、妊娠中に接種しても胎児への影響はありません。
流行時季を迎える前に予防接種を受けたり、ご家族も予防接種をするなど、おなかの赤ちゃんのためにも、早めにインフルエンザ対策をしましょう。

国分寺市・子宮がん検診 申込み期間のお知らせ

令和元年度、国分寺市子宮がん検診の第4回申込みが10月より始まりました。
申込み期間は10月2日(水)~16日(水)となります。
受診をご希望の方は、市報または国分寺市のサイトをご覧ください。

子宮頸がんは早期発見が大切!
子宮頸がんはほとんど初期症状がありません。
近年では20~30代の女性に増加傾向がみられるため「私は若いからがんなんて大丈夫!」と思わず、若い時期こそセルフヘルスケアを大切にしてください。
検診の対象年齢は20歳から。積極的な受診をオススメいたします。
当院は国分寺市子宮がん検診の契約医療機関です。

子宮がん検診

当院の妊婦健診

当院の妊婦健診は完全予約制となっており、長い時間お待たせすることはございません。
妊婦健診は、ご出産予定日が確定してから14回程度行います。現在は、ほとんどの自治体で補助券(妊婦健康診査票)を14回分発行していますので、妊婦健診の費用は差額が発生したときのみご負担いただくことになります。
当院ではご出産予定日が確定しましたら、健診間隔や診察内容などをまとめたしおりをお渡ししています。
安心なマタニティライフのために、ぜひ妊婦健診を受診しましょう。

妊娠中のサポート

7月25日は『体外受精の日』です

1978年7月25日、イギリスの病院で世界初の体外受精児が誕生しました。そのことを記念しこの日を「体外受精の日」とされました。
体外受精とは、女性の卵巣の中からとりだした卵子を、培養液を入れたシャーレ内に精子を加え混ぜ合わせて受精させることです。
受精した卵はその後数日間培養した後に、子宮へ戻します。
この方法は人工授精等で妊娠にいたらない場合や難治性の不妊症に対し有効な治療法になります。
当院での不妊治療は排卵誘発やタイミング法までとなります。
人工授精、体外受精などの生殖補助医療を望まれる方には、信頼できる不妊治療施設との連携により治療を進めてまいります。

不妊症

母親学級

当院では妊娠中期(12週頃)と妊娠後期(34週頃)の2回に分けて、助産師による母親学級をおこなっています。
妊娠中期は妊娠中の過ごし方後期はお産に向けてのこころやからだ、環境づくりなどを出産までの準備を、後期は分娩の経過や入院中のこと、赤ちゃんのお世話などをお話しいたします。

助産師1名につき患者さま7名という少人数で、アットホームな雰囲気が好評です。
同じ時期に出産する妊婦さん同士、心配な事や不安、知りたい情報などを共有を出来ることも魅力のひとつとなっています。

妊娠中のサポート

国分寺市・子宮がん検診 申込み期間のお知らせ

令和元年度、国分寺市子宮がん検診の第2回申込みが5月7日(火)より始まりました。
申込み期間は5月7日(火)~20日(月)となります。
受診をご希望の方は、市報または国分寺市のサイトをご覧ください。

子宮頸がんは早期発見が大切!
子宮頸がんはほとんど初期症状がありません。
近年では20~30代の女性に増加傾向がみられるため「私は若いからがんなんて大丈夫!」と思わず、若い時期こそセルフヘルスケアを大切にしてください。
検診の対象年齢は20歳から。積極的な受診をオススメいたします。
当院は国分寺市子宮がん検診の契約医療機関です。

子宮がん検診

5月8日は『世界卵巣がんデー』です

世界卵巣がん連合では2013年より毎年5月8日を「世界卵巣がんデー」(World Ovarian Cancer Day)として、女性に対して卵巣がんを知ってもらうためのメッセージを発信するなど、啓発キャンペーンを開催しています。

卵巣がんの初期はほとんど自覚症状がなく、おなかの張り、下腹部痛、食欲の低下などの症状があってはじめて受診することが多いのですが、そのときにはすでにがんが進行していることもあります。
卵巣がんは女性であれば全年齢に発症する可能性があるがんであるため、早期発見が重要で、若いころからの定期的な検診が大切なこととなります。
当院では、超音波や採血による検査を実施しています。

女性特有の疾患

新生児聴覚検査の自治体による助成について

当院では出産されたすべての赤ちゃんに、自動聴性脳幹反応法(ABR)による聴覚検査を実施しています。
なお本年4月より、お生まれになった赤ちゃんの聴覚検査にかかる費用のうち3,000円を上限として、自治体より助成金が支払われることとなりました。
くわしくは新生児聴覚検査の項目をご覧ください。

小金井市・子宮がん検診 申込み期間のお知らせ

4月1日(月)から4月15日(月)は、小金井市の子宮がん検診の申込み期間となっております。
受診をご希望の方は小金井市のサイトをご覧ください。
当院は小金井市・子宮がん検診の契約医療機関です。

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初めて受診される方へ

当院の診察券をお持ちでなく、初めて診察を受けられる方も、インターネット予約システムをご利用いただけますが、現在、予約が取りづらい状況となっております。
予約が取れない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせください。

診療予約についてのお知らせ

特に土曜日などは、ご予約が取りづらい状況です。
混雑も予想されますが、当日受付として順番待ちにて診察を受けていただくことも可能です。
インターネット予約システムをご活用いただき、平日など、比較的空いている日時にご予約を
入れていただけますよう、お願い申し上げます。
ご予約のない方は午前は11:00まで、午後は4:00までにご来院の上受付を済ませてください。